子供の頃、学校行事でなんだかよくわからないまま博物館へ連れて行かれた記憶のある人は結構いるのではないでしょうか。なんだか色々飾ってあるな〜、恐竜の骨って大きいな〜などなど。大人になった今再び博物館へ行くと前とは違った世界が広がっているかもしれません。今回はそんな博物館の主役とも言える”あるもの”を裏で支える技術にフォーカスしたイベントのご紹介です!
標本づくりの技(ワザ) -職人たちが支える科博- が2017年9月4日(火)~11月25日(日)の期間、上野・国立科学博物館にて開催されております!

標本とは何か?標本はどのような技によって作られているのか?について学べる!

博物館の様々なものを長年にわたって展示する事を可能にしている技術、それこそまさに標本です。こちらのイベントでは、生命を長年保存し美しく展示するための標本という技術について学ぶことができます!そもそも標本ってなんだろう?標本ってどうやって作っているんだろう?そして標本によってもたらされた博物館の歴史とこれからの博物館について各ブース展示によって深く学ぶことができます!普段何気なく博物館に立ち寄って鑑賞するだけではなくて、ちゃんとその美しく保存し続ける技術・標本を通じて展示されているのだと認識できるとより一層深い面から博物館を楽しめるかもしれません。チケット代は一般・大学生¥620円、高校生以下および65歳以上は無料とお安くなっており期間も長いので、この機会にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

日時 2017年9月4日(火)~11月25日(日)
           9:00~17:00(金・土曜日及び10月31日(水)、11月1日(木)は20:00まで)
場所 国立科学博物館 日本館1F 企画展示室

標本づくりの技(ワザ) -職人たちが支える科博- 公式HP:
http://www.kahaku.go.jp/event/2018/09hyouhon/

-本ページにおける画像等は公式HPより引用-

カテゴリー: 10月11月

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