中学校や高校の時、歴史の教科書内でひときわ癖強い浮世絵などを見た経験のある方多いのではないでしょうか。あの日本独特のセンスというか、描き方というか。とにかく唯一無二の存在感をなっていますよね!今回はそんな日本の浮世絵に大きな影響を受けたとされるフランス人画家をフォーカスしたイベントのご紹介です!
ピエール・ボナール展が2018年9月26日(水)~12月17日(月)の期間、新国立美術館にて開催されております!日本との関わりも多そうなボナール、どんな画家なのか非常に興味が湧いてきますね!

オルセー美術館よりボナール作品が一挙に来日!見ることのプロセスを絵画化した「視神経の冒険」にせまる

本イベントではフランス・オルセー美術館より、約30点の日本初来日作品を含むボナールの作品が本会場に一挙に集結!日本かぶれのナビと称されたほど日本芸術に深く傾倒していたボナールを、実際に作品を鑑賞しながら感じることができます!浮世絵の美学を取り入れた新たな画法は必見です!その他にもボナールが描き上げた絵画の数々を、ボナールの生涯と照らし合わせ鑑賞していきます。見ることのプロセスを絵画化した「視神経の冒険」をぜひお楽しみください!

日時 2018年9月26日(水)~12月17日(月)
   (毎週火曜日休館日)
場所 新国立美術館 企画展示室1E
 メトロ乃木坂駅6出口直結
 メトロ六本木駅4a出口 徒歩5分
 都営地下鉄六本木駅7出口 徒歩4分
ピエール・ボナール展公式HP:
http://bonnard2018.exhn.jp

-本ページにおける画像等は公式HPより引用-

カテゴリー: 10月11月12月

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